作成日:2026/02/06
管理職研修(労務管理の大事さ=労働時間管理+ハラスメント研修)講師を務めさせていただきました。
2026年1月下旬、2日にわたり私立学校の管理職(校長先生・教頭先生・総務部長・教務課長等)計80名の方に管理職研修(労務管理の大事さ=労働時間管理+ハラスメント研修)の講師を務めさせていただく機会を頂けました。
ただただ、自身や部下が教育のために身をなげうって働くだけでなく【自身の健康のために】【質の良い教育を提供するために】【教員自身も健康である事が良い学校である】等を実現するためにも管理職の方々が部下も含めて長時間労働削減に取り組む、そのためには部下の労働時間管理が必要なんだ、時間外労働の中身等を確認することが大事なのだと感じてもらうために、参加者同士で語り合う場を多く作りながら研修を行わせていただきました。
ハラスメントダイジェスト版の研修も織り交ぜながら行い、ボリュウムある時間を過ごさせていただきました。
参加者コメント抜粋
・「労務管理」というものについての非常にわかりやすい説明で、管理職(社内で役職)に就いたタイミングでこのような研修を実施していただけると、より効果的だろうなと感じました。
・今回のハラスメント研修および労務管理研修を通して、日頃からのコミュニケーションの重要性を改めて認識しました。
・労務管理研修は大変有意義な研修でした。今後も継続いただきたく、特に労務管理やハラスメントにおいて実際に起こった具体的な事例について対応や解決策等を学べると、より身近に危機感をもって取り組めると思います。
・研修全体を通じて、「教職員の健康があってこその学校。学校にとって、教職員の健康は、学生の成長と同じくらい大切なこと」という言葉が印象に残りました。労務管理を、単に法令遵守という視点からのみならず、教職員の健康の確保という視点から学べ、理解を深められたと感じております。
・法律の根拠に基づいた説明が非常にわかりやすく、理解が一層深まりました。また、自身の業務管理や日々の対応を見直す良い機会となりました。
・労務管理研修は管理職になった教職員には必須のプログラムにしてよいと思います。今回参加の方も数年ごと定期的に実施し、法律の改正も含め復習する場にしてはどうでしょうか。
| ・「労務管理」というものについての非常にわかりやすい説明で、管理職(社内で役職)に就いたタイミングでこのような研修を実施していただけると、より効果的だろうなと感じました。 ただ全体的に駆け足感が否めず、もう少し時間的に余裕がある状況で、具体的な実例も交えながら聞けるとありがたいと思いました。 |






